某地内造成工事 前編

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某地内造成工事 前編

2020年04月17日

こんにちは。社長の樋口です。

ついに『緊急事態宣言』が関東7都府県から日本全国に拡大されました。
その中でも特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、『特定警戒都道府県』に岐阜県も含まれてしまいました・・・
2月初旬のクルーズ客船の報道を他人事のように考えていた自分が恥ずかしいです・・・
そんな中、ちょっとした明るい話題です。コロナウィルスの治療薬としてアメリカで治験が進められていた『レムデシビル』ですが、今朝のニュースで良い結果が出たと報道されていました。
良い結果が出ただけですけど・・・
なんにしても、日本で承認され処方されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
みなさん、もう少しの辛抱です。がんばりましょう!!

 

さて今回は某地内の造成工事を紹介させていただきます。

お客様から「元々の土地の地続きの土地を購入するからそこの造成工事をお願いしたい」とご依頼をいただきました。


写真のような土地です。
幹線道路から1m下がっているので、1m20cmのコンクリート壁を立て幹線道路と同じ高さまで埋め戻すという工事です。

簡単に絵に書くとこんなかんじです。

今日の作業は、元々あった上下水道の配管を1m埋め戻してもいいように延長する工事です。

2軒のお家が建っていたので2箇所で作業しています。

掘り進めていくと下水の配管が見つかりました。

上水の配管は工具で配管を挟んで止水をし延長します。

こんなかんじに延長しました。

離れて見るとこんなかんじです。

これで1m埋め戻してもだいじょうぶです。
ちなみにもう1箇所は使用しないので、きちんとキャップをして埋め戻します。

次回、擁壁工事の進捗状況に合わせて随時アップしていきたいと思います。

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