某地内造成工事 後編

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某地内造成工事 後編

2020年05月16日

こんにちは、社長の樋口です。

ようやくコロナウィルスに終息の兆しが見えてきましたね(^^)
しかし、まだまだ安心はできません・・・世界に目を向けると、日本より前に規制緩和を実施した国で再び感染が拡大しているニュースが報道されています。
日本も緊急事態宣言は解除されましたが、気を緩めず『Stay Home』で乗り切りましょうp(^o^)q

さて、今回は前回の続きで某地内造成工事の後編を紹介したいと思います。

将来的に使用しない下水と上水の配管を塞ぎます。

壁ができる所の床掘りをして砕石を敷きます。

基礎の捨てコンを打設します。


L型に鉄筋を組み下部のコンクリートを打設して、固まってから立ち上がりの型枠を組みます。

両面の型枠が組み上がりました。

型枠にコンクリートを流し込み固まったら型枠をばらします。

砕石の埋戻し状況です。

お隣の民地との境界は5cm控えました。

官地との境界は奥の家の方の生活道路となるため、道路幅員が4mになるように自主的に40cmほど控えました。


完成です。工事前の写真と比べると随分きれいになりました。

弊社、外構エクステリア工事も請け負います。
なんでもお気軽にご相談ください。

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