第一種電気工事士定期講習

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第一種電気工事士定期講習

2020年10月17日

社長の樋口です。

急に寒くなりましたね。
この時期になるとインフルエンザの心配が出てきますが、今季は新型コロナの影響(おかかげ?)で感染対策が行き届いているので、流行防止につながるんじゃないか・・・と楽観的な見解も出ているみたいです。
しかし100%ではないですからね。
みなさん予防策はしっかりととったほうがいいですよ。
私は早々と予防接種を受けてきました(^o^)

さて、今回は先日受講してきた第一種電気工事士の定期講習のお話です。

電気工事士資格は一種と二種があり、一種が500kwまでの電気設備、二種が600Vまでの電気設備を取り扱うことのできる資格です。

そのうち第一種電気工事士は電気工事士法で『第一種電気工事士の免状を受けたものは、電気工事士法第4条の3の規定により、免状の交付を受けた日又は前回に定期講習を受けた日から5年以内ごとに経済産業大臣の指定を受けた講習機関が実施する定期講習を受講することが義務づけられています。』と決まっています。
簡単に言えば、「日進月歩で進化する施工技術と改正される法令等をしっかりと把握しておいてくださいね。」的なものです。
私は4月にその講習を受ける予定でしたが、新型コロナの影響で密を避けるため延期になって10月6日に受講してきました。

岐阜市にある『ワークプラザ岐阜』での開催でした。

講習会のテキストです。
自家用電気工作物に関するいろいろな内容の講義を受けます。

 

朝9:30~夕方16:30の講習が終わると工事士手帳に受講終了証をもらって終了です。

このように常に新しい知識を取り入れ、お客様に安全・安心にお仕事を提供できるようにがんばっています。
住まいのことでお悩みの際は、是非弊社にご相談くださいm(__)m

 

最後にお知らせです。

来る10月24日(土)25日(日)に『海津市文化センター内 海津農村環境改善センター』において
第36回リフォーム応援フェアを開催いたします。

お値打ちな商品を多数ご用意しております。
ご興味のある方はぜひご来場ください。

社員一同でお待ちしております(^^)

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