高圧受配電盤工事

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高圧受配電盤工事

施工前 -Before-


パイプフレームの屋外設置状況です。


フレームが錆びて劣化しています。

施工後 -After-


1日目の作業(停電)で既設のフェンスを撤去して基礎を拡大して補強です。


基礎コンクリートを打設して仮囲いをして1日目の作業は終わりです。


ここからが2日目の作業(停電)です。
仮囲いを外してフレーム組の設備を撤去です。


片側1車線の道路を片側交互通行に規制してレッカーを使用して筐体(キュービクル)の据付です。


レッカーでキュービクルをおろした後、アンカーを打って水平に固定します。
写真は既設の基礎との隙間にモルタルを埋めています。


据付が終わりキュービクル内部に電線を接続します。


今回は電灯側の幹線も張替えたので併せて端子台も交換しました。


今回施工した箇所の耐圧試験です。
実際に電圧をかけて電気の漏れがないかなどを調べます。


耐圧試験に合格し無事に本送電です。

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