保護具、工具、測定器の耐圧・校正試験

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保護具、工具、測定器の耐圧・校正試験

2020年03月11日

社長の樋口です。

コロナウィルス、終息するどころかどんどん拡大していますね・・・
中国の影響等で、うちの取扱商品も一部入荷未定状態で、お客様には大変ご迷惑をお掛けしています。申し訳ありませんm(_ _)m
政府の自粛要請もあり大きなイベントなどが中止・延期されるなか、弊社も今週末に予定していた社員旅行を当面の間延期としました。
終息の目処が立つまでは、『うつされない対策とうつさない配慮』が必要だと思います。
蒲郡の50代男性・・・最悪ですね・・・同じ50代男性として、人として憤りを感じます。
世界規模で人の移動が制限されるなか、テレビの中の他人事ではなく一人一人が危機感を持って対応していかなければならないと思います。

 

さて、前置きが長きなりましたが、
今回は昨日実施されました『保護具、工具、測定器の耐圧・校正試験』のお話を書きたいと思います。

電気工事に従事していない方が耳にしても「???」だと思います。
弊社のように電気工事に従事している事業所は、毎日のようにヘルメットや絶縁抵抗計・接地抵抗計などを使用しています。
そういった『保護具、工具、測定器』が適正に機能しているかを年に一回校正試験を実施しています。

それぞれの事業所さんが持ち込んだ機器等を受付します。


ヘルメットは水に浸して、それぞれの中にチェーンを垂らし高電圧をかけます。
問題がなければ何も起きませんが、ヘルメットが破損していたり絶縁状態が悪いと「バーン」と大きな音がして使用不可と判定されます。

測定後の濡れたヘルメットを乾かしている写真です。

絶縁抵抗計(電線などが漏電していないか調べるもの)と接地抵抗計(アースがしっかり効いているか調べるもの)は測定用のタップに接続して正確な数値が表示されるかを確認します。

弊社の持ち込みした測定器・工具・ヘルメットはなにも問題なく『良判定』をいただきました。

『良判定』がもらえるとこのようなシールが貼られます。

これでお客様に安心・安全な電気設備工事をご提供できるわけです。。

電気・水道のことでお困りの際は何でもご相談ください。

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