トイレ修繕リフォーム工事

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トイレ修繕リフォーム工事

2021年07月12日

こんにちわ、こーたろーこと大橋です。

梅雨の気温と湿度、すごく嫌な時期です。真夏も暑いですけど、早く梅雨明けてほしいですね。

休みの日は自宅の草刈りなどやりたいことがたくさんあるのに外に出る気がしません。 草ボーボー状態です(笑)

 

さて、今回は大垣の八百屋さんでのトイレ修繕工事を紹介したいと思います。

工事のきっかけは、『車が店舗に突っ込みその場所から水漏れが起きている』という連絡でした。

急遽、なんとか予定を組み直し現場に伺うと、、、

想像以上の事故で入口がこの様な状態で元の状態が全く分かりませんでした。

配管もどこで折れて漏れているかもわからない状態でしたが、なんとか水漏れを止める事ができトイレ修繕工事も承りました。

工事までは板金の上からシートをして雨が入らないように!!

トイレ内部のガラ、木材など全部出し処分してから工事スタートです。もともとタイル張りの和式トイレでしたが、お客様の要望もあり仕上げはクロスとフロアタイルで洋風なトイレにする事になりました。

配管・配線をやり直した後。大工さん造作中です。

完成写真になります。ブログの中では大まかに書きましたが、大工さんと細かく打合せをし仕上げる事が出来ました。

お客様もどうなるか想像できないって仰っていましたが、最後はすごくきれいになったと喜んでおりました。

B様ありがとうございました!!

今回の事故は幸い怪我した人などいなかったみたいです。事故後の現場を目の当たりにして、改めて事故の怖さを知りました。  皆さんも事故には気をつけましょう!!

また、工事・修理など突然の依頼でも精一杯の対応をしますので是非連絡下さい! よろしくお願いします<(_ _)>

 

 

 

お風呂リフォーム工事(パネル施工)

2021年06月18日

社長の樋口です。
いよいよ東京オリンピックまで約一ヶ月となりましたね。
今の所、開催の方向でいろいろなことが進められていますが、コロナ対策はだいじょうぶなんですかねぇ・・・
また感染が拡大するようなことにならなければいいんですが😥

 

さて今回は、お風呂リフォーム工事(パネル施工)を紹介します。

お客様より「お風呂のタイル目地の黒ずみ等が気になる」とご相談を受け、お伺いしてきました。

伺ってみると確かにタイル目地がカビで黒くなって、一部のタイルは剥がれてしまっていました。
タイル目地ってどうしてもカビが発生しやすいんですよね・・・

そこで今回は、壁全体にお風呂専用パネルの施工を提案させていただきました。

天井を剥がして 

出入口の垂れ壁は劣化して崩れ落ちそうだったので、斫って取外しました。

既存のタイルの上にコンパネを貼って平にします。コンパネの上にパネルを順番に貼って完成です。

明るくスッキリとしました😄
パネルの継ぎ目や端部にはしっかりとコーキング防水をしてありますので、漏れや腐食の心配もありません😁

お風呂のリフォーム工事といえば、お風呂全体を解体してシステムバスにするのが一般的ですが、
パネル施工にすることで費用を抑えることができ、工期の短縮を図ることができます。

今後お風呂のリフォームを検討中の方は、パネル施工も選択肢の一つに入れてみてはどうでしょうか😉

お家のことでお困りの際は何でもご相談ください👌

不破郡垂井町M様邸リフォーム工事

2021年05月10日

こーたろーこと大橋です。 皆様ゴールデンウィーク満喫できましたでしょうか??

私は自宅の海上コンテナに引き違いのドアを取付ました!(^^)! 探り探りでのDIYでしたがなかなか満喫できました!

いまはスマホのおかげで、どんな方法があるのかすぐに調べられるので助かります。内装なども改造して隠れ家にしたいです。男のロマン~~誰かわかってくれますか?(笑)

 

さて今回は、M様邸の浴室と脱衣場のリフォーム工事を紹介させて頂きます。

工事前

  

脱衣場の床がだいぶ劣化しておりフワフワの状態でした。M様もそのことを心配しておりました。

床が落ちる!!という可能性も十分あり危険ですよね(>_<)

 

工事後

  

脱衣場の床は全部壊して下地から全部やり直しました。仕上げはクッションフロアです。とても明るくなりました!!!

風呂、脱衣場の下の配管も劣化が激しく解体後にすこし漏れていました。あの状態では近いうちに絶対漏れていたと思います。タイミング的にもかなり良かったと思います!!

 

最後に特注の建具です。

廊下から脱衣場に入るドアです。M様の御要望に沿って建具屋さんに作って頂きました。

高級感があってとてもかっこいいです(^v^)

 

工事後M様から「毎朝お風呂掃除をしてるよ」「浴槽もでかくなって嬉しい」などのお言葉をたくさんの頂きとても嬉しく思います!

また困った事がありましたら気軽に相談して下さいね(^^)/

 

神戸町F様邸建具取替工事

2021年02月20日

まっちゃんこと松本です。

今年の冬は、暖かくなってきたなあと思ったらまた一気に寒くなったり体調管理が難しいですね。雪も多く温度差で余計に寒さを感じます(>_<)
しかし、コロナウイルスでマスク・手洗い等徹底しているおかげか、風邪はまったく罹りません!(^^)!
コロナウイルスのワクチン接種も始まりました。副作用も怖いですが、私は早めに接種したいです。

さて今回は、建具の開き戸から片引き戸への取替工事を紹介させて頂きます。
和室の開き戸が壊れてしまい、今度は片引き戸にしたいとの御要望で工事させて頂く事になりました。
  
取替前の開き戸の写真です。
和室と洋室の合計三部屋工事しました。
  
工事後の写真です。
もともと洋室の開き戸と床の色は濃く暗い感じの色だったので、今回は少し明るい感じの色にされました。
新しい建具は一から作るので自分好みのデザインに出来ます。色も明るい色から暗い色まで好みの色を選べますし、扉の裏・表違う色にも出来ます。
明り取りも大きさや位置も決められます。もちろんなしにも出来ます。
あとからでも取り付けられるようになっているタイプの片引き戸なので、壁等壊さなくても取り付けれます。
片引き戸は開け閉めが簡単です。
ご自宅の建具は不自由ありませんか?この様な建具の工事もやってます。お困りの事ありましたら、是非御相談下さい(^^)/

 

 

 

大垣市K様邸屋根瓦葺き替え工事

2021年02月6日

こんにちは。社長の樋口です。

新型コロナウィルスの1日の新規感染者数が、年末年始の爆発的な増加に比べるとほんの少しだけ落ち着いてきましたね。
とはいえまだまだ安心できる数字ではありません・・・
緊急事態宣言も当初は明日までの予定でしたが、3月7日まで延長されました。
先日、テレビの報道番組で放送されていたんですが、新型コロナウィルスに感染して軽症で完治したとしても、その後脱毛がひどくなったり、味覚障害が戻らなかったり、呼吸がしづらかったりと後遺症に悩んでいる方がたくさんいるとのことでした。
やはりコロナに感染しないことが一番です。
みなさんコロナに感染しない努力を今しばらく続けましょう。

 

さて今回は、大垣市K様邸の屋根瓦葺き替え工事を紹介します。

K様より「飛び込みの業者さんに、『屋根瓦の漆喰が傷んでいる』と言われました」とご連絡をいただきました。

屋根に登って確認してみると、確かに棟瓦と三日月部分の漆喰がボロボロになっていました。
瓦割れや瓦浮きも目立ちましたので、棟瓦の積替えと平瓦の補強工事をご提案させていただきました。

が、実際に工事に取り掛かると雨漏りの形跡があり瓦の下の泥もスカスカ状態でした。
野地板も腐食して穴が空いている状態でしたので、急遽、瓦の葺き替え工事をご提案させていただきました。

K様、ご提案事項が変更になり申し訳ありませんでした。また、急なご提案に対応してくださりありがとうございましたm(_ _)m

既設の屋根瓦を撤去して、新しい野地板に貼り替え、防水ルーフィングを敷いて瓦を葺く準備です。

今回は、KMEWのルーガという軽量瓦を施工させていただきました。

きれいに仕上がりました(^o^)
日本瓦と比べると見た目の形状も色も随分変わりスッキリしました✨

K様には引き続き外壁の塗替え工事もご用命いただいております。
完成が楽しみですね。
K様、完成までもう少々お待ち下さい(*^^*)

車庫屋根カバールーフ工事

2020年07月20日

こーたろーこと大橋です。

突然ですが最近の悩みを聞いて下さい。コロナウイルスの影響でマスクの着用を基本にしているのですが、、、耳が引っ張られて痛いです。  皆さん同じ気持ちの方はいませんか?? なにか良い方法があれば教えてください(>_<)

 

今回は、車庫屋根のカバールーフ工事を紹介したいと思います。

【カバールーフ工法】既設の屋根の上に屋根材を重ね葺きする工法の事です。葺き替え工法よりコストが安く抑えられ、工期も短く、廃材があまり発生しないのがメリットです。

下地が傷んでいる場合は工事できませんが、今回工事させていただく車庫兼倉庫の下地は問題なさそうです。

 工事させていただくのがこちらです。とても大きくて高さもあります。

屋根材の状態です、近くで見ると端の部分の屋根材が崩れていたりヒビが入っています。

足場も組み終えました。車庫の中へ車が通れるように中央を開けました。

      

屋根材をクレーン車で荷上げします。屋根のすぐ近くには電線がありますので慎重に進めていきます。

               

あとは重ね葺きをしていきます、下地側からみても下地にしっかり固定されています。これで台風や強風がきても問題ありません!!  今回の工事は、約3週間で工事を終えました。梅雨で雨が多い中でしたが無事に工事が進められました!!

 

住宅の事でお困りの事は何でもご相談ください、お待ちしております(^^)/

 

 

 

 

大垣市I様邸住宅改修工事

2020年07月13日

まっちゃんこと松本です。

新型コロナウイルスの感染者が、日に日に多くなってきていますね(>_<)大垣市内にも感染者がでたそうです。
一層気を引き締め、ウイルス対策を万全に仕事に取り組みたいと思います。

さて今回は、風呂・洗面所(脱衣所)・トイレの改修工事を紹介させて頂きます。
I様よりリフォームしたいと御連絡を受け、現場調査に向かいました。
最初の打合せで頂いたのが↓↓の図面です。(左がリフォーム前・右がリフォーム後)
   
I様が家の間取り図面の様に変更したいと、手書きにて作成し準備していただいていました。
リフォーム前は洗面所(脱衣所)が廊下の代わりにもなっていた為、洗面所(脱衣所)・廊下・トイレの位置を変更したいとのことでした。
I様の図面のおかげで現場調査・打合せがスムーズに進みました。
    
リフォーム前の写真です。風呂・トイレはタイル貼りでした。
    
トイレがあった場所です。床・壁・天井全て解体し、床から順番に造作していきます。造作完了後クロス貼りして完了です。
奥まで一直線の廊下になりました。これで洗面所(脱衣所)内を通らず奥の部屋へと行けるようになりました。
  
洗面所・廊下があった場所です。解体し場所の変更のあったトイレ・洗面化粧台の給水・給湯・排水配管工事をし、廊下同様造作していきます。
  
造作・クロス工事完了後、トイレ・洗面化粧台を設置し完成です。両方とも入口は片引き戸にしました。
  

風呂は位置は変わりませんが、解体しコンクリートを打設しベースをつくり、給水・給湯・排水配管工事後、システムバスを組み付け完成です。
今回のシステムバス・洗面化粧台・トイレのメーカーは全てタカラスタンダードでお選びいただきました。岐阜のタカラのショールーム訪れ展示商品ををご覧いただき決めていきました。。システムバスは最上位モデルのプレデンシアをお気に召されて納めさせていただきました。。
今回のリフォームの工事期間は一カ月かかりました。梅雨の時期で雨の日が多かったですが、工程通り進み完成・引渡しできました!(^^)!
引渡しの翌日I様より快適なお風呂をありがとうと喜んで頂けました(^v^)
今回のリフォーム工事の様に、水廻りの設備は設置場所を移動する事もできます。

快適に生活するうえで、お困りの事ありましたら是非御連絡下さい。

 

庇波板張替え工事

2020年06月1日

こんにちわこーたろーこと大橋です。

今回は庇波板張替え工事を紹介したいと思います。『庇が風でバタバタする』と連絡を頂き早速現場に向かいました。

私が到着した時も風が強く『バンッバンッ』と叩きつけられる音がしていました。

ところどころ割れてなくなっているのがわかります。屋根に登ってみると…

経年劣化で波板がパリパリになっており下地に再度止めてもまたこの様な事が起きてしまいます。このままでは危険ですので応急処置として仮止めしました。

お客様にその旨を説明し、改めて波板張替え工事をさせていただくことになりました。

風が強い日であれば、たとえ仮止めしたとしても割れて飛んでいく可能性があります。いち早く工事日程を決め工事させてもらうことに。

工事後です。今回使用した波板はポリカーボネートという素材でできており寿命が約10年~15年となっております。 見た目もガラっと変わりました、なによりこれで一安心です。

 

風、台風の影響で何かが飛んだということをたまに耳にします。あってからでは遅いので皆様もその前に処置してはいかがでしょうか!! 弊社は年中無休で対応できますので何かお困りの事がありましたら御一報下さい!!

某地内造成工事 後編

2020年05月16日

こんにちは、社長の樋口です。

ようやくコロナウィルスに終息の兆しが見えてきましたね(^^)
しかし、まだまだ安心はできません・・・世界に目を向けると、日本より前に規制緩和を実施した国で再び感染が拡大しているニュースが報道されています。
日本も緊急事態宣言は解除されましたが、気を緩めず『Stay Home』で乗り切りましょうp(^o^)q

さて、今回は前回の続きで某地内造成工事の後編を紹介したいと思います。

将来的に使用しない下水と上水の配管を塞ぎます。

壁ができる所の床掘りをして砕石を敷きます。

基礎の捨てコンを打設します。


L型に鉄筋を組み下部のコンクリートを打設して、固まってから立ち上がりの型枠を組みます。

両面の型枠が組み上がりました。

型枠にコンクリートを流し込み固まったら型枠をばらします。

砕石の埋戻し状況です。

お隣の民地との境界は5cm控えました。

官地との境界は奥の家の方の生活道路となるため、道路幅員が4mになるように自主的に40cmほど控えました。


完成です。工事前の写真と比べると随分きれいになりました。

弊社、外構エクステリア工事も請け負います。
なんでもお気軽にご相談ください。

某地内造成工事 前編

2020年04月17日

こんにちは。社長の樋口です。

ついに『緊急事態宣言』が関東7都府県から日本全国に拡大されました。
その中でも特に重点的に感染拡大防止の取り組みを進めていく必要があるとして、『特定警戒都道府県』に岐阜県も含まれてしまいました・・・
2月初旬のクルーズ客船の報道を他人事のように考えていた自分が恥ずかしいです・・・
そんな中、ちょっとした明るい話題です。コロナウィルスの治療薬としてアメリカで治験が進められていた『レムデシビル』ですが、今朝のニュースで良い結果が出たと報道されていました。
良い結果が出ただけですけど・・・
なんにしても、日本で承認され処方されるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。
みなさん、もう少しの辛抱です。がんばりましょう!!

 

さて今回は某地内の造成工事を紹介させていただきます。

お客様から「元々の土地の地続きの土地を購入するからそこの造成工事をお願いしたい」とご依頼をいただきました。


写真のような土地です。
幹線道路から1m下がっているので、1m20cmのコンクリート壁を立て幹線道路と同じ高さまで埋め戻すという工事です。

簡単に絵に書くとこんなかんじです。

今日の作業は、元々あった上下水道の配管を1m埋め戻してもいいように延長する工事です。

2軒のお家が建っていたので2箇所で作業しています。

掘り進めていくと下水の配管が見つかりました。

上水の配管は工具で配管を挟んで止水をし延長します。

こんなかんじに延長しました。

離れて見るとこんなかんじです。

これで1m埋め戻してもだいじょうぶです。
ちなみにもう1箇所は使用しないので、きちんとキャップをして埋め戻します。

次回、擁壁工事の進捗状況に合わせて随時アップしていきたいと思います。

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